【独身男性必見!】結婚て本当に良いもの⁉︎結婚後も自分らしく生きる方法や、結婚して良かったこと、後悔したことを実体験で解説。

スポンサーリンク
ピンクの花束に結婚指輪が載せられた写真 結婚の価値観
相談者さん
相談者さん

最近周囲で結婚ラッシュで・・・結婚には興味ないんですけど、なんとなく焦っちゃうんですよね。白ぶどうさんは結婚してるんですよね?

白ぶどう
白ぶどう

はい、していますよ。子供もいます。友達が相次いで結婚すると焦りますよね。私も元々は結婚に興味がなかった人間なので、その複雑なお気持ちよくわかります。

相談者さん
相談者さん

正直どうですか?結婚して良かったですか?結婚すればお小遣い制になるし、自由な時間は減るし、やりたいことはできなくなる。僕はまだ結婚に対してメリットを感じないんですよね。

白ぶどう
白ぶどう

結婚して良かったですよ。結婚に対するイメージや不安はすごくわかりますが、それは世の中の情報に振り回されすぎです。

結婚は人生の大きなイベントですよね。だからこそ慎重になるはず。

  • 結婚したら友達と遊べなくなる
  • 結婚したら旅行ができなくなる
  • 結婚したらお小遣い制になる
  • 結婚したら自由な時間が減る

こんな印象を持つ人が多いのではないでしょうか?

ですが、このどれもが間違いではなく、しかし正解でもありません。

今回は結婚をイメージだけで「損するもの」と捉えてしまう方に向け、私自身の考え方が180度変わった価値観について解説していきます。

※あくまでも個人的な価値観ですので参考までにご覧ください。

「今の生活が変わってしまう不安」は、ただの取り越し苦労

今の環境が変わることを不安に思う人も多いはず。

それもそのはず。元来「孤独」と「変化」は人間が本能レベルで恐怖を感じるように脳ができているからです。

ですが、それは率直に言って取り越し苦労です。

なぜなら、それは今の環境に脳が慣れているだけの話。元々はさらに違う生活をしていたわけですし、今の生活スタイルも変化を繰り返して出来上がったものに過ぎません。

例えば、ずっとゲーム三昧な生活をしていた人が、結婚を機にその時間を奪われると考えるのは自然なことです。ですがそれは「ゲーム生活」という時間が長く、ただその状態が普通になってしまっていたというだけの話です。

ですが、人間は環境によって認知が大きく変わるものです。

家庭をもつことで「守るもの」ができると、不思議と、今まで死ぬほど好きだったゲームがなんとなく物足りなく感じるのです。

私自身は独身時代に視力を大きく落とすまで明け暮れたゲームを、今はほとんどしなくなりました。

それは、ゲームというものに生産性を感じなくなるからです。達成感はあっても、その先に得るものがない。「時間もったいなくない・・・?」と感じるようになったのです。

勿論、今もゲームはしますが、昔のように食事やトイレすら忘れるほどのめり込むことは無くなりました。

新しいゲームすら、一時間もプレイすれば満足です。

そんなゲーム中毒だった私の脳内では何が起こったのか・・・?

それは必要性そのものを感じなくなったのです。私にとってゲームは所詮、一人の時間を潰すための娯楽としての意味しか持っていなかったことに気づいたからです。

「家族との時間は今しかない・・・ゲームは老後にいくらでもできるしなー」と時間の優先順位が変わったのです。

それも嫌嫌ではなく、ごく自然にです。

これはゲームを例に挙げた私自身の実例に過ぎませんが、このように結婚という大きな環境の変化は、人の脳内で認知を変える、大きな変化なのだということです。

それはさながら、海外旅行に行って価値観が変わった。という体験のレベルと近しいとも言えるでしょう。

つまり、今の生活スタイルが崩れると後悔するのではないか・・・・という想像は全くの取り越し苦労であり、環境そのものが人を変えるのだと、私は結論づけているのです。

例:白ぶどう家の夫婦関係を解説

私は妻との関係を、パートナーと表現することが多くあります。

なぜなら、私たちは夫婦という在り方に、上下関係を作らないようにしたいと思っているからです。

私たち夫婦は特別優秀な夫婦でもない、ありふれた夫婦です。

人としての欠点も多く、日常生活では互いのそんな部分にイライラすることだって多い。

しかし、私たち夫婦はその欠点が個々によってバラバラであることに気づきました。

私は元々「料理」と「金銭管理」が苦手でした。一方で医療事務の経験もある妻はその点の「管理」が私よりも秀でていました。

一方の妻は衛生面やリスク予測といった面に弱く、その点に関しては医療職である私の方が秀でています。

それ以外にも例を挙げるとキリがありませんが

このように、まずはお互いのダメな部分を理解し合い、それをフォローし合う関係となっているのです。

つまり、Win.Winの関係であるからこそ、「パートナー」という表現がしっくりくるのです。

今では夫婦共通の目標に向けて、個々が自分のできることに取り組んでいます。

共通の目標は何よりも共同作業なので楽しいです。

私は自分のできないことができる、そんな妻を尊敬していますし、頼りにしています。

足枷と感じたことはありませんし、目標達成のための心強い味方という認識です。

結婚に際して私は、お互いをリスペクトし合える関係作りをお勧めしたいと思います。

結婚のあり方は一つじゃない。多様なあり方を検討すると良い。

そもそも、冒頭で挙げた結婚へのイメージがあまり良くないと思います。

それは「結婚したらこういう生活が待っている」という先入観を勝手に作ることになるからです。

なぜなら、冒頭に挙げた結婚生活は、一部の夫婦生活に不満を持った人が挙げた一個人の価値観に過ぎないからです。

独りでもあらゆる欲求が叶うようになった現代、あえて結婚という選択を取る理由がないという考えがあります。特に企業や大きなことに挑戦するとなると、家庭があることでフットワークが下がるのも頷ける話です。

そういう欲求がある人たちからすれば、結婚とはなんとも窮屈この上ない話ですよね。

しかし、私は「望む生活」と「結婚生活」は両立することだって可能だと考えています。

少なくとも私は現在それを実現できているため、結婚生活の満足度は高いと言えるでしょう。

つまり、夫婦の関係は自分の納得いく形に構築することができるということです。

そのためにはまず、自分の希望ははっきりとパートナーに伝え、話し合うことが重要です。

初めから「実現」か「妥協」かの2択に限定するのではなく、全てを叶える理想の状態を目指すためにはどうすれば良いのかを話し合いましょう。

もちろん、結果として全ての条件が満たされることは稀かもしれません。

しかし、目指した結果、予想以上に自分にとって良い条件で落ち着くことも多々あります。

結婚が全てを諦め、手放すこと。

そんな風に思い込んでいる人がいるのだとすれば、それは初めから「結婚=手放す」という世の中の概念に振り回されている状態と言えるでしょう。

少なくとも、私は自分だけではなく、妻に対しても、結婚出産後も自分らしい生き方をしてほしいと願っています。

パートナーも同じ人間です。あなた同様に欲求も不安もある。であれば、双方の望みが等しく叶うよう、まずは話し合いのテーブルにつくことから始めてみましょう。

これだけは絶対にするべし!結婚後に自分らしく生きる条件3選

自分の要望は必ず明言する事

多くの男性が、結婚後は我慢が多くなると誤解していますが、そうではありません。

それは自分の要望をしっかり口に出していなかったり、どうせわかってもらえないと初めから諦めてしまっているパターンです。

私の場合は、引っ越しをする際に、自分の部屋(自分の書斎)をつけることは絶対条件として、妻との話し合いの場に出しました。

最初は「必要ない」と一刀両断されたのは想像に苦しくないでしょう。しかし、ZOOMで話をしたり、集中して仕事に取り組める環境は、一重にモチベーションや作業効率に関わってきます。

独り部屋をもらう条件として、具体的にそこで何を頑張るのか、現状がどうストレスなのかを伝え、加えて「部屋の一部を物置と併用」という条件のもと、無事に独り部屋を獲得できました。

自由資金に文句を言わせない

多くの男性がお小遣い制になるでしょう。最近はお財布を分ける夫婦もあるので自由度の高い選択をできる人も増えたはず。

ともあれ、よく耳にするのが「うちの旦那が〇〇なものを買ってきて!本当に無駄だよね!」というママ友トークです。

私自身はこれには少々違和感を覚えます。なぜなら、お小遣いや自由資金とは「これで一ヶ月好きに過ごして良いよ」という名目のはず。

買うものを制限されるのであれば、それはもはや自由資金とは呼べないからです。

用途の自由化に関しては毅然としていなければなりません。

その分、パートナーに対しても同様に寛容であることが必須条件なのでご注意を。

嫌なものは嫌、良いものは良いの価値観をはっきり伝える

我慢ほど、日々の生活で心身にストレスを与えるものはありません。

お互いになるべく我慢の少ない生活を目指せるのであれば、それが理想のはずです。

そのためには、まず、自分がどのようなことにストレスを感じているのか、それを勇気を持って伝えることが必要です。

私はやや綺麗好き(友人曰く潔癖)なのですが、汚いものは何よりもストレスです。

これに関してはどう頑張っても我慢のしようがないため、常日頃から妻には言葉と態度で伝え続けています。

妻も不器用ながら協力してくれるため、今ではさほどストレスなく生活できています。

このように、昔から根付いた生活スタイルや価値観は往々にして変えることが難しい場合も少なくありません。

そこはパートナー共々、お互いに譲歩し合う姿勢が必要なのです。それもこれも、まずは伝えることが何よりも重要なのです。

結婚して良かったこと、後悔したこと。

結婚して良かったこと2選

Win.Winを深く考えるようになった

私にとって、結婚は人間として成長できる良い機会を与えてくれました。

独身時代は何よりも自分ファーストに生きてきた自分が、他人をより意識するようになったことに驚いています。

多様な価値観の人を許容できるようになり、自分だけではなく他人も幸せになるにはどうすれば良いのか、という利他的な考え方もたくさんする機会が増えました。

それはともに過ごすパートナーがいるからこそ、変わった価値観だと思っています。

成長意欲が増した

これは自分でも意外でした。

元々、結婚前から高い成長意欲を持っていたと自負していた私でも、結婚を機に、それがさらに増したことを自覚しました。

なぜなら、妻が自分のスキルアップのため、自己研鑽に励む姿をみたことで、それに見合う夫でいられるよう意識が変わったからです。

実際に妻は、家計管理をより無駄のない円滑運営をするべく、ファイナンシャルプランナーや日商簿記といった資格の取得をしましたし、結婚直前には海外へ語学留学をして広い知見を身につけてきました。

こうしたパートナーの姿は、私にも良い刺激をくれました。

それまでは国家資格を持っているだけで満足してしまっていたが、精神的にも経済的にも、今よりも上を目指すべく、新たな取り組みを始めるきっかけにもなったのです。

これは独身の頃には得られなかった相乗効果だったと言えるでしょう。

結婚して後悔したこと1選

私は結婚に肯定的な人間ですが、無論全てに肯定しているわけではありません。

後悔することもあります。それはもっと様々な経験を、無理をしてでも独身の頃にしておけば良かったという「経験欲の後悔」です。

前述したように、結婚して子供ができると、当然独身時代のようなフットワークの軽さはなくなります。

無論、ある程度自由な時間は確保できますが。新しい挑戦や、やってみたいことがあっても、「今すぐやろう!」とはできなくなる、そういった一定の制限は付きものです。

私は現在30代半ばを迎える年齢ですが、知識欲や経験欲ができてきたのは20代の中盤以降になってからでした。

当時は今よりもさらにお金がなかったことや、優先して使いたいことがあったりなど、時間とお金の使い方が不器用な時期でもありました。

今なら、本当にお金と時間を使うべきは「経験」にするべきであったと、心から言うことができます。

欲しいものは後からでも手に入ります。しかし、経験はそうはいきません。

経験とはつまり時間。10代、20代、30代と、その年代にしかできない楽しみ方があるからです。

時間を持て余す定年後に、若い頃と同じような楽しみ方はできません。

それは後悔しても戻らないものだからです。

私もそれなりに楽しい経験は積んできたつもりですが、まだまだやりたいことはたくさんありました。

当時、「いずれまた」と諦めたその機会は、自分から手を伸ばさなければ絶対にやってきません。

私は唯一、この場で結婚する前に最大限後悔しないことの一つとして、「独身にしかできない経験を積んでおく」ことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?今回は結婚をテーマに、結婚して良かったことと後悔したこと、結婚に対する誤った認識について、私自身の実体験を元に解説していきました。

私も結婚前は、世の男性らと同じ不安や考えを持っていました。結婚を決意した時は「本当にこれで良かったのかと」毎日自問自答したのを覚えています。

今もそんな風に結婚をためらっている方がいるのだとすれば、今回の投稿が少しはお役に立てるかもしれません。

今回の投稿が、結婚を過度に避けようとしたり、迷っている読者にとって、気持ちの整理をつける一助になれば嬉しく思います。